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nomadのこだわりカラー塗布技術『ゼロテク』とは

nomadのカラーは薬剤にもこだわりはあって常時8社以上のメーカーさんの薬剤を取り扱っているのですが、

薬剤だけこだわって、発色や髪へのダメージを抑えたとしても、地肌にベタベタ塗ってしまったら頭皮へのダメージは恐ろしいことに、、、

 

 

nomadのスタッフは(何度も言いますが、)超、超、超敏感肌なので、まず考えるのが、頭皮にかかるダメージです。

 

 

正直、髪の毛自体へのダメージはシャンプーやトリートメントで改善することが可能です。

 

ですが、頭皮のダメージはそう簡単には改善させることはできません。

それに、ひどい場合だとアレルギー反応が出てしまって、将来カラーができない体質になってしまうことも。

 

 

そこで、nomadのカラーでは塗り方にもかなりのこだわりがあります!!!!!

 

 

 

その塗り方の技術というのが、、、

 

 

 

 

ゼロテク

 

 

 

という技術です。

 

 

 

この単語を聞いて美容師以外の方にはさっぱりわかってもらえないと思いますので、まずはこのnomadのこだわりの技術『ゼロテク』について説明いたします!!

 

 

 

ゼロテクとは

頭皮からゼロ距離で塗るテクニックのことで

要は、頭皮に直接薬剤をつけない塗り方のことです。

 

 

そもそも、何で頭皮につけるとよくないのかというと、

 

頭皮に薬剤をベタ塗りすることによって、

頭皮のかぶれ、かゆみ、などの炎症を起こす場合があるのと、

ひどい方はジアミンアレルギーを発症してしまう可能性も上がるからです。

 

そして、髪の毛が生えてくる毛根にもダメージを与えてしまうので、

髪の毛に行き届くはずの栄養分が損失してしまったり、健康な髪の毛が生えにくく、成長しにくくなる恐れもあります。

 

 

 

だからと言ってカラーをする頻度を少なくすると、根元が伸びまくった恥ずかしい状態を放置するわけにもいきませんよね。

 

だから、このゼロテクで頭皮につかないギリギリの部分から塗っていく技術を習得しました!!

 

 

 

 

ただし、ここで一つ問題が出てきます。

 

 

ゼロテクで根元を塗るときに、地肌につけて塗る方法よりも塗布量が少なくなってしまいまうのです。

 

髪の毛を明るくしたり暗くするだけの白髪染め以外のカラーであればゼロテクの塗布量でさほど問題はないのですが、

白髪染めの場合、ゼロテクのみの塗布量だと十分に白髪に色が入ってくれないのです。

 

なので、ここからはお客様それぞれのご要望に合わせて塗り分けていきます。

 

 

、かなり敏感肌なので、根元の数ミリは白髪の色の入りが悪くても、全体ゼロテクで塗る。

 

、顔まわりや分け目など、ぱっと見見えるところはゼロテクではなく地肌に付いてしまう塗り方で、白髪の入りを重視して塗る。ただし、他の見えないところはゼロテクで塗る。

 

、見えるところも見えないところも気になるので、地肌についてしまう塗り方で塗る。

 

 

 

私たちのオススメは2番で、1番じゃないと頭皮が荒れて辛い方は、正直カラー剤での施術ではなく、マニキュアでの施術をオススメします。

(今後、マニキュアでのカラーのメリットデメリットもご説明しますね!!)

 

3番を求める方もごくわずかですがいらっしゃいます。

ですが、相当肌が丈夫な方や抜け毛の心配をされない方以外にはお勧めしたくないのが本音です、、、

 

 

 

2番の顔まわりと分け目だけしっかり根元から塗っていく方法だと、正直内側の部分の白髪の入りが多少弱くてもあまりわかりません。

 

無理して薬剤を地肌につけて、将来の地肌へのダメージを恐れるよりかは、将来も長くカラーを楽しめるように、与えるダメージを最小限に抑えて安全にカラーを楽しんでいく方がいいのかなと考えます!!!

 

 

 

 

 

長くなりましたが、私たちは担当させていただくその瞬間だけのことだけではなく、お客様の将来も考えて最善の選択をして担当させていただきたいと思っております。

 

何かお悩みがあれば気軽に相談してくださいね☆