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ニューヨークに勉強しに行ってきました!

ファッションウィークに合わせ夏休みを1週いただきました!!


世界の4大コレクションを見れる機会はなかなか無いのでかなり勉強になりました



先ずはニューヨークに来て思うのは色んな国籍の人がいるのできっと職場でヘアスタイルの規制は何もないのだと思いますね。



店に入れば普通にドレッドの兄ちゃんやコーンロウの方が働いていたりするし

カラーがえぐい程バリエーション豊富!

ブリーチ大国だと感じました!


ちなみに日本の薬事法だとカラー剤の2液の過酸化水素の濃度は6%迄です

海外は18%迄あるのかな?

今コンテスト用で仕入れている海外のブリーチや2剤(オキシ)は一番強い薬で12・16・18%迄が店にあります。

(これは残念ながらお客様に使うことはできません。カラートレーニングやコンテストのウイッグ用になります)

海外の友達の美容師が言ってたのは、よくそんな薬で仕事できるよね???

だそうです。

日本の美容師にはわかると思いますがきっと1%~2.4%のオキシで

これで仕事をしろと言われるレベル!!



先ず思ったのが日本みたいにワンカラーだけの人が全くいない・・・・・


ほぼハイライトのデザインに見えました

そして前髪がある人が壊滅的にいない・・・・

日本では9割りが前髪あるスタイルなのに。




よく聞く前髪が目に当たって邪魔なの!

じゃあ切らずに伸ばしてみてもいいんじゃないですか??って思っていたけどきっとそんな感じでみんな長いんじゃないでしょうか?

 

やはり前髪が長いと

色気があり髪に動きが出てきて面白いと思います!

 

よく日本人が女性も男性も多いのが前髪の分け目のこだわりがすごいです!

韓国人もこだわりが最近エグいですけど日本人は顔まわりのこだわりが10本でも違うと違和感を感じるくらい凄いです!!!!!

凄くいいことですが、完全にナチュラルな動きを殺してしまってますね


 


海外は髪型の制限が無い為、きっとみんなナチュラルな無難ヘアーではなく、

なりたい自分を求めて美容室に来ているんだと思う!!




 

 




 

それと海外の美容室は技術料金がバカ高い!!!

医者や弁護士などもそうなのですが、カウンセリングを受けるような所に行くだけでバカ高い!

医者も弁護士も美容師も誰が担当するかで結果は180度変わりますよね?

 

 

 

 

 

 

やはり経験値・志・技術・センス・自信=(プロヂュース能力・提案力)が高くなると結果は残念ながら変わってきます!

 

 

 

ここに価値を感じてもらいたいし日々の自分の成長を髪の先から感じてもらえるように美容の仕事をしていきたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 



 


ノマドの商品を使われている方は新商品のお知らせや新商品サンプルやスタイリングのアフターフォローが圧倒的に違います!

エコノミーとビジネスやファーストクラスで対応が違いますからね。

商品の写真を撮って後日アマゾンなどでのご購入はお得かもなのでいいと思いますが

自分とお客様で作り上げたデザインを再現してもらうには同じスタイリング剤で正しいやり方が大切です!

次回更に良いコンディションにしておくためにもヘアケアの仕方も正しい自分にあったやり方をお伝えしております!

カウンセリングや使用方法や新しい提案をさせていただく金額が商品価格には入っている為、美容室の商品値引きは

どこのお店もしないんですよね!


 



100円の商品を90円にするには会社が大量発注してさばけるエグい大きさなのか、又は売れないスタッフの技術の在庫処理レベルの価格価値です!


ノマドも昔はスタイリストになりたてのスタッフを経験させる為に60%くらいのディスカウントをして集客していました。

遊ばせていても意味がないので悪く言うと売れない技術の在庫処理をしてなんとか忙しそうにしていました


デフレスパイラル時代です!

 




株などもネームバリューだけでは価値が無ければすぐに価値が下がります!

必要とされれば必ず価値が上がります!





人をハッピーにできる技術とデザインと自信を作っていけるデザイナーでありたと強く思いました!


なぜ10代の頃は2万円のTシャツを平気で金が無いのに買えたのか??

きっと今思うと、皆んなが知っていて価値が高いから着てて恥ずかしく無いと思っていたのかも・・・・


誰もが買えて世界中に同じデザインがあるユニクロとか絶対買わなかった。笑


自分に自身がなかったからなのかも。






でもヘアスタイルって、作り手が誰か解らない、ある意味ノーブランドをこの価格で購入していただいていると思った


街を歩けば

いいね!

をもらえるデザインを作り、気持ちを高めてあげれる時間を提供していき

明日からハッピーな1日の始まりを作れる価値のあるスタート地点になりたいと思った。